香取正博のブログ

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香取 正博のブログ

野菜が嫌いなのは大人になったら恥ずかしい話

オラはこう見えて野菜が大嫌いだ。

野菜全般が苦手で、とくにタマネギ、ピーマン、トマトは超マズくて絶対に食べたくない。

イモ類やキノコ類は好きだが、基本的に緑色の野菜はその辺の葉っぱ食べてるみたいでうまくない。とくに春菊とか、バッタみたいな味がするよ。

ナスとかブロッコリー、セロリなんかも無理。キュウリとニンジン、大根はセーフだが、できることなら全ての料理に野菜は入れないでほしいと思っている。

カレーは煮込みまくった野菜ならセーフだが、具が大きいゴトゴト野菜カレーはやめてほしい。ケチャップ大好き!だけど本格トマトソースはオエッて感じ。

ロールキャベツやピーマンの肉詰めなんか野菜の味が染み込んで肉すら食べられなくなる。

田舎に引っ越してよく山菜を振る舞われるがアレもまじで食えない。沢庵ならいいが漬物って押し花を食べてるみたいで…w

牛丼はネギ抜きで。ラーメンもネギ抜きでお願いします。高菜明太子は高菜抜き。青椒肉絲は肉とタケノコだけでいいよ、将来のオラのお嫁さん!

 

母ちゃんピーマン入れんといてや

 

1989年、当時5歳のオラは“ケンミンの焼きビーフン”のCMを観て影響された。

 


ケンミンの焼きビーフン

 

母ちゃんピーマン入れんといてや!と連呼すれば、母親はかわいい息子のために、いつしか野菜抜き特別メニューを献立するようになった。野菜が苦手な可愛そうなマサヒロのためですから。

 

 

しかしながら34歳のおじさんになりつつある昨今、さすがに人前で軽快に野菜を避けて食事をしているのは恥ずかしいと思う時がある。

気の知れた人であれば、ホイっ!と野菜をパスすれば喜んで食べてくれるが、あまり知らない人だと育ちが知れてしまう。

目上の人との会食があれば尚更だ。中には御馳走していただける場面もあるので、その時こそ野菜を出されたらホイホイと避けるわけにもいかない。

過去には野菜を残していたら、お口に合わないお店にお誘いして悪かったかなと逆に気を使われ失態を犯したこともある。

さすがのオラももう大人なのでwその時ばかりは野菜を残さず頑張って食べてビールで流しこむ。内心は吐き出したいくらいゲロマズなのだが。

 

ということもあり野菜を食べれないのは大人として少し恥ずかしい。20代くらいまでならまだいいが、30代ともなれば偏食なのはいかがなものかと思うわけだ。

帝王学では好き嫌いを無くす躾もするといわれるから甘やかせて育てられたオラはこの程度の男だ。

おかげで高級コース料理などはふんだんに野菜を使用されてるのであまり愉しめないのが残念でならない。なので会食なら鮨か焼肉じゃ(・∀・)

 

ねぇねぇそこのお姉さん?玉ねぎ食べれる?

 

これはオラがナンパ術としてよく使うフレーズである。