香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

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繊研新聞掲載!同じ土俵であれば9o'clockのTシャツは圧勝!

(;゚∀゚)ハァハァハァハァ
 
 
先ほど梱包・発送業務が終わり、今日もユニクロTシャツの需要を奪ってやったぜw
 
 
そんな中、人知れず繊研新聞にナイクロが掲載されていた。
 


知らなかったw小さいしw
先週プレスリリースを送付していたが、昨日いつの間にか掲載してくれてたようである。

ファッション系メディアにはナイクロは相手にされないと思っていたがラッキーであった。

 
なにやらベーシック系とくにインナーでは特別なものが無い限り影が薄いので、ファッション系メディアの反応が薄いのは仕方ないかもという意見もあった。
 
 
しかしこの繊研新聞というのは業界紙ということもあり、一般消費者はまったく見ないであろう。
 
 
だが、国産ベーシックブランド立ち上げ!という記事を見て、おそらくユニクロの柳井氏あたりは今ごろ焦っているにちがいねぇw顔が引きつっているのが目に浮かぶぜwww
 
 
とはいえ、海外を席巻しはじめているユニクロさんは影ながら応援している。ナイクロは国内需要をいただく!というわけである。
 
 
幸いにも久慈地域にはユニクロがない。八戸にまで行けばあるようだ。
 
そこで例えばの話、ユニクロのTシャツ1,000円とナイクロのTシャツ3,500円を八戸の同じ場所・同じ環境・同じ条件でフェアに売り場に並べたとする。
 
手に取り、見れる、
という環境であれば、ナイクロのTシャツは勝てる自信がある!
 

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ここでいう勝利の定義は、販売枚数は負けるが総売上高は勝てるということだ!
 
馬鹿なこと考えているだろうwでも本当なんだよwそれだけ自信があるということだ。
 
 
今回、あえてユニクロさんを例にあげてみたが、ただ実のところナイクロは、ミドルブランドやセレクトショップの無地Tシャツ需要を奪っている可能性もあるかもしれない。ナイクロTの総スペックであれば本来6,000円以上で販売してるブランドも多いからだ。
 
 
しかし勝負するとはいえ、今のナイクロはその土俵にすら立てやしねぇw弱小ブランドだからだ。
 
 
ただ仮に同じ土俵に立ち勝負できたとしても、おそらく2日ほどでナイクロは逝ってしまうだろう。
 
なぜならば物量戦においては勝てる見込みがねぇw資金力、物量、流通では雲底の差があり過ぎる。
 
 
となれば今はその準備段階といえ、少しずつこつこつと焦らず、地道にやっていくまでである。
 
今は顧客一人一人に思い込めて最高の国産衣料品を届けるため梱包と発送をしています(  ͡° ͜ʖ ͡° )