9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

淘汰されるか、成功するか、のコイントス!

どうも香取です。

 
これから国産衣料品をつくって売るビジネスをするのだが、これを持続性のあるビジネスにしなければならない。
 
 
そのためには生半可な事業計画と覚悟では、ビジネスとして成り立たない、はたしてこれで飯が食えるのか?
 
このように誰もが懐疑的になるのは容易に想像ができるだろう。
 
 
確かに何事もやってみなければわからないといえるが、私自身も懐疑的になっていたりするのも正直なところである。
 

 

ただ勘違いしてほしくないのは、
オシャレが好き→服が好き→自分で作りたい\(^o^)/という花畑ビジネスだと思わないでほしい。
 
また、ブランドを立ち上げた→ECサイト開設→あれ?お客さんは?(゚-゚)という花畑ビジネスでもない。
 
 
まぁそのように感じられる人もいるかもしれないが、仮にも元経営者の端くれであるからそこまで浅はかな考えではない。そして少なくとも日本経済の環境などもその辺のノンポリよりは理解しているつもりである。
 
アパレル業界の厳しさも色々とリサーチした。それを承知の上で試してみたいことがあるんだ。
 
 
ただ1年2年で成功しようなぞとは思っていない。そんな短期間で成功しようと考える経営者は趣味かただの博打打ちだ。私は今から種をまいておきたいのである。
 
 
しかしながらビジネスモデルを事前に評価する段階で様々な意見をもらえる。
 
有難く頂戴するが、みんな言いたい放題w俺私はこういう服がいい!売り方はこうすればいいんじゃない?これは微妙じゃない?などなど、他人の意見は千差万別である。
 
 
多くの人は自分の物差しだけで判断しやすい。いや否定をしているわけじゃない。私も自分の物差しで判断するからだ。ただ思ったことは、消費者の全員の意見を汲み取ったビジネスほど成功しないものはないだろうなと感じてしまった。
 
 
また「戦略」と「戦術」の違いをごっちゃにしてはならない。私は創業者となるので「戦略」を話しているが、他人の意見が「戦術」だったりすることもある。
 
 
そこで大多数の人が「おお!それいいね!」「確かに売れそうだ!絶対いけるよ!」というものは、大概が失敗するパターンであるw
 
 
この大多数の人が、「これならいいね!」というビジネスモデルの事前評価は、自分の経験に基づく意見とすでに世に溢れている成功例を軸に評価しているに過ぎないのではないかと考えている。
 
 
だから私は否定されたほうが嬉しい!みんなにいいね!なんて言われたくもない。無難にそこそこ飯が食えるレベルの商売なんかしたくないからだ。無論、立ち上げ当初の苦労は覚悟の上なのは言うまでもない。しかし!
 
 
 
淘汰されるか、成功するかのどちらかだ!
 
 
 
コイントスでウラオモテが出る確率はどのぐらいだ?共に50%ぐらいだろうな!
 

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だけど多数の人はコイントスを当てるのはギャンブルだといいやがる!
 
 
しかしだな、もしも5回連続でウラが出れば次に出るのはオモテのほうが確率が高くなると思わないか?
 
 
つまりだ!オモテが出るまでコイントスをし続ければいいだけなんだ。簡単だろう?
 
 
失敗するやつはな、オモテが出る前に辞めちまうんだよ!それかコイントスすらしねぇ。
 
 
ここで重要なのは情熱だ。誰かに否定されたからって落ち込むなよ!誰に何と言われようがお前がやりたいからやるのだろう。花畑ビジネスでもやってみろよ?
 
 
淘汰されるか、成功するか、
 
 
これほど楽しい人生はない( ☞´◉‿ゝ◉`)☞