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9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 生産・販売を「縫製の街」である岩手県久慈市を拠点におこなっています。岩手に愛犬と移住しました。メディア掲載多数!あとデフレ脱却を熱望しています。

バレンタインの思ひ出

今日はバレンタインのようだ。

 
 
全く意識していなかったが、Facebookでバレンタインという予定を知ってしまった。
 
あらゆるリア充イベントには興味がないが、SNSの普及によりリア充イベントを強制シェアされてしまうから、独身の非リア充である我々に対し、昨今の情報社会は容赦がないものである。
 
 
とはいえ私はとくに何も感じていない、むしろバレンタインの経済効果は1000億円以上というから、日本経済のためにも温かく見守っているだけである。

 

チョコレートを仕入れ、溶かして変形させ渡すビッグイベントはむしろ歓迎されたい。

 
 
ただ悲しいかな、チョコやクッキーが1000億円分とはいえ、我々 非リア充に分配される確率は恐ろしく低い。
 
 
この手のものは、勝ち組である上位数%に集まるものなのだ。
 
これらを小学生時代から多くの男性諸君が身にしみて感じてきたことだろう。まさに1%対99%である。
 
 
そしてモテる者がモテれば、モテない者にも自然とチョコが余り、滴り落ちてくるというトリクルダウン理論はここでも成立しないのだ。やはり分配面の問題は深刻な社会問題といえる。
 
 
男性諸君、あまり期待せず前のめりにならないよう普段通り過ごすといい。
 
 
しかしながらそんな私でもかつてはチョコとやらを貰ったことがある。
 
 
母・和子からだ。
 
 
こういった男性諸君も多いのではないだろうか。しかしこれらも遙か昔の話である。
 
 
とはいえ本命チョコという概念は近年あまりなくなってきたのではないか?ん?これは私が近年、本命チョコとやらを貰ったことがないから言えるのか?いやそんなことはないはずだ。
 
 
そうだ!思いだしてしまった。
 
男性諸君、大変申し訳ない。私も過去に本命チョコ(多分)を貰ったことがある。
 
 
高1の頃だったかな、下校途中に木更津駅で電車を待っていたら隣の女子高と思われる知らない子から突然チョコを貰った記憶がある。
 
しかし当時はまだ女慣れをしておらず、突然のことだったのでモゴモゴしてしまわないようにクールにカッコつけてしまったよ。
 
番号も交換したが、興味のないフリをしてとくに何もなかったという話さ。
 
 
あとは前職でのことだが、仕事が終わり帰ろうと外に出たらお客さんがおり突然チョコを貰った記憶がある。
 
ここでも突然のことだったのでモゴモゴしてしまわないようにクールにカッコつけてしまったよ。
 
開封してみると手紙が入っており、電話番号とメールアドレスが記載されていた。しかし当時は彼女がいたので丁重にお断りをした。今思えば何というタイミングの悪さよ。
 
 
まぁこれらの話も数年以上前の話である。いまは時代も変わり、おじさんともなれば何もこのようなイベントはあってないようなものである。
 
 
せいぜいコンビニでチョコバットを買って食べるぐらいだろう。
 
 
いつか打ちたいな、ホームラン・・・

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