9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

他人は言うほど人に興味がないのだろう

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こんにちわ!昨夜はちょっとえっちな夢を見てしまった香取です。

 
 
さて時々、自分はなんだかひねくれているなとか頭おかしいのかな?と思うこともあるのだがそれを稀に他人から感じることもある。
 
 
先日、とある集まりがあり以下のようにおっしゃる方と出会った。
 
 
「東北地方にシリコンバレーをつくりたい」

 

とても野心家でしばらく数分間ひとりで熱く語りはじめ、途中途中ビルゲイツの話など織り交ぜながら意識が高くとにかく熱い男であった。
 
 
一緒に周りで聞いてた方々の中にはポカーンとしていた人もいたが、時々こういった野心むき出しの男に出会う。
 
とても野心家で感化される部分もあるしもちろん嫌いでもないが、一歩下がって冷静に周りを見渡すとかなり温度差を感じた。
 
 
他人は言うほど人に興味がないのだろうと。
 
 
これをなんだか意識高い系と感じてしまう人もいるだろうし、私も過去を思い起こせばこういったモードになっていたこともあり今思えばこっぱずかしい。
 
そしていつしか空気を読むようにまたは押し殺すかのようにあまり多くを語らないようにしている。
 
 
ただ話す相手の背景を考えながら、それぞれに合わせた角度で調整して話したり伝えるようにしているのだが、これが相手にマッチしないとなかなかうまく伝わらない。
 
 
この「伝え方」についてこれまでも大変に悩んでいる。どうしたらうまく伝わるのか?
 
そしていっそのこと面倒なので結局自分一人でやってしまおうとして伝えるのを辞めてしまうのが過去の自分であった。
 
 
これはビジネスにおいても言えることではないだろうか?そして対従業員にも言えることでもある。
 
伝わらなければ存在しないのと同じ?
 
ただ一方的にこちら側のことだけを伝えようと発信してはいけない。それこそ受け手は冒頭で述べたようにポカーンとなってしまうだろうw
 
 
なんだか理屈っぽくめんどくさい話をしているようだが、私は意外と能天気でもあるw
 
 
とはいえこの「伝え方」はマーケティングに通ずるところがあるのでこれから素直に勉強していこうと思っている。
 
 
そのひとつの手段としてブログやSNSは重要だと感じている今日この頃である。
 

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