9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

起業準備中の一番の問題は収入がないということ

Share


只今クラウドファンディングにチャレンジ中!

乳首スケスケの諸君に朗報!超厚手Tシャツです!

ご協力おねがいいたしますm(__)m




おはようございます。香取です。

 
 
前職を辞めて有給消化も終わり、新居探しから引っ越し、数件のアポ、そしてシルバーウィークが終わり、起業するまで割と時間に余裕が出てきましたw
 
 
早く起業しろよw
 
 
まぁまぁ焦らず行こうではありませんかw
 
 
しかしながら起業したことがある方はご経験済みだと思うのですが、起業準備中は収入がないのでとても不安定であります。
 
退社してすぐに起業できたナイスタイミングの方はいいですが、それでも全てが予定通りにいくとは限りませよね?
 
 
退職金が貰えればよいですが、貰えないとしたら失業保険を給付できればよいでしょうが、起業するために自己退社したので給付も早くても3ヵ月後以降。
 
 
皆さんこれまでどのように過ごされていたのでしょう?
創業資金を食いつぶすわけにもいきませんw
 
 
私は前回の起業準備中は、会社が倒産危機で退職勧奨から会社都合となりすぐに失業保険が貰えました。
 
 
ただ当時は「起業準備に取り掛かった時点」で求職活動をする意志がないということですぐに給付を打ち切られてしまいました。
 
 
しかし去年、法改正がありまして創業・起業準備中も雇用保険の失業給付の対象となったようです。
 
 
つまり自己退社であれば最初の3ヶ月だけ踏ん張れば、その後最長で1年間は前職の賃金の5~8割の失業手当を会社設立まで貰うことができ、起業を後押ししてくれるそうです。
 
 
ただ単に起業準備しているだけでなく並行して求職活動もすることが条件となるそうですが、これはうまく活用できたら良いかもしれません。
 
 
ただ失業手当を貰える「条件」は通常通りとなります。
 
 
政府の調査では、起業希望者のうち55%にあたる46万人が会社員のようです。
 
 
よーし!起業するぞ!と気概だけ素晴らしくてもやはりそれなりに準備と計画が必要であります。
 
 
綱渡り状態であり、一寸先は闇である。
 
 
私はそれを楽しんでいるw
 
 
だがしかし、きちんとリスクヘッジはしなければなりません。
 
 
私はずっと自営業であったこととパソナも4ヵ月しかいなかったので条件を満たせず、起業まで事業譲渡で手にした資金でやりくりしていくしかありまへんw
 
 
 
 
なんか短期で仕事しようかな~
 
 
 
 
ふんふんふーん
 
 
 

f:id:katorimasahiro:20151001234818j:image