9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

【生活情報誌マシェリ】縫製の街・久慈の熟練技術を、着る「メードイン久慈」のTシャツを発信

 

岩手に生活情報誌「マ・シェリ」というのがあります。

 

岩手県盛岡市を中心に、各家庭にポスト投函されたり、無料配布されるフリーペーパーです。発行部数が約16万部。

 

そして年に数回、創刊号が発行され岩手県全域に配布される「マ・シェリプラス」

 

 

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紙面はこちらからダウンロードできます

https://www.e-macherie.com/backnumber/macherieplus7.pdf

 

 

 

この度、ナインオクロックと香取を掲載いただけたので御紹介させていただきます。

 

 

 

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以下、転記します

 

 

 

 

縫製の街・久慈の熟練技術を、着る

「メードイン久慈」のTシャツを発信

 

 

 

夢実現のために移住

 

 

きめ細やかな国産生地に、久慈の縫製工場の高い技術がつまった縫い目、そして「MADEINKUJI」のタグ。

これは、久慈市に移住したとある若者が立ち上げた国産ブランド「9O,CLOCK(ナインオクロック)」のTシャツです。

代表の香取正博さんは、以前は都内でヘアサロンを経営。岩手とは縁もゆかりもなかったものの、アパレル起業の夢を実現するため昨年5月に久慈へ移住してきました。

久慈を選んだのは「日本製にこだわりたかったから」と香取さん。

国内に流通する衣類の大半が外国製であるのに対し、日本のどこかで製品づくりを…と調べていくうちに出合ったのが、国内有数の縫製工場が集積する街・久慈を中心とした「北いわてアパレル産業振興会」でした。

「僕は都会好きで田舎暮らしは苦手。だけど、メードイン久慈のものを売っていくのに、東京にいながら発信するのはおかしい。久慈に住んで、地域の人たちときちんと話さなきゃと思って」かくして、久慈を拠点とした国産ブランドの構築がスタートしました

 

 

国産にこだわって

 

 

「9O,CLOCK」のTシャツは、発売以来、盛岡のセレクトショップや東京のデパートでも販売され、そのすそ野は着実に広がっています。

価格は1枚3500円。「ファストファッションの流行などで、Tシャツが1枚1000円で買える時代が続いてきました。しかし最近は、消費者の意識が〝安いから買う〟という傾向から品質重視に変わりつつあります。だから、あえて中価格帯に設定しました」

 

 

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半袖Tシャツ3500円、長袖Tシャツ3990円(いずれも税別)。モノトーン、シンプル、スタイリッシュがコンセプト。コットン100%のスムース素材で収縮性がよく、手触りもなめらか

 

 

 

「正直、自分は久慈ブランドを作りたかったわけじゃないのですが、結果として愛される久慈ブランドになってくれれば」と笑顔を見せる香取さん。「メードイン久慈」のTシャツが、国産ブランドの代名詞になる日も近いかもしれません

 

 

 

 

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タグには「MADEINKUJI」の文字

 

 

 

 

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「9O'CLOCK」代表・香取正博さん。

昨年末から美容師経験を生かし、外出が難しい高齢者などの自宅に出向いて散髪をする「訪問・出張カットサービス」の事業化に向けて始動。Tシャツの販路拡大に奔走するかたわら、「自分が役に立てること」に意欲的に挑戦しています

 

 

 

ナインオクロック株式会社

久慈市長内町23‐5‐51くまちゃんはうす

☎0194(75)3665

【通販】http://store.9oclock.co.jp/

 

【取扱店舗】333[trio](盛岡市材木町8‐17)

 

※詳しくはホームページで確認を