9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

33歳はおじさんなのか?セクハラを糾弾するのはブスと相場が決まっている。

 

私は今年の4月で33歳となり、おじさんになりつつある昨今である。

 

しかし自身としては正直まだまだ若いと思っている。それは見た目や中身においてもそう思う。

 

 

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中身が若いと聞けばちょっと大丈夫か?と心配になりそうだが、パリピーな性格ではないが無邪気さという意味では若いかなとも。とくにネット上では中二病が抑えられない。まぁリアルは結構つまらん男なのだが。

 

見た目においてもまだ20代に見られることもある。まぁ年下からしたら年相応のおっさんだと思われているかもしれないが、シワもあまり無くお肌だって比較的きれいだし、脂性じゃないので加齢臭だってまだ無いと自負している。

それにあそこもまだまだ元気だしグンジョ色でもないサーモンピンクである。10代にも引けを取らないといっても過言ではない。

 

実際に20代の男たちを見てもそう思う。こいつ20代のくせに俺よりおっさんに見えるなと。

これまでたくさんの人たちと知り合ったが年上だと思っていた人が実は27歳だと聞いて驚いたこともあった。いや逆に貫禄があって羨ましいなと思う。私は若く見られるのはコンプレックスだったからだ。

 

昔は33歳と聞けば結構なおっさんだなと思っていたが、己自身が33歳になるとしてもやはりまだ自分がおじさんだという意識は全くない。

 

しかし過去に、おれもおじさんの仲間入りかと感じた出来事がありショックを受けた。

 

とある集まりがあってその日はとても寒い日であった。

手が凍るような寒さだったので、手が冷たいと思わず近くにいた若い女性の手首をタッチしてしまったのだが、後から別の女性から「あの子に触りましたか?」なんて言われたことがあった。

 

無意識だった。私としてはそう言われれば触れたなと思いだす程度の事だった。

しかし相手は触られた!というセクハラ発言をしていたという。

 

それを聞いて正直どう思ったかというと、

ブスなのに・・・と思ってしまった。

 

ここが私がまだまだ「若い」といえる部分であろう。

 

しかし例えば美人こそ私は意識して触らない。美人に触れるとなれば何か良からぬ事を考えてしまうのが男の性というものよ。美人に触れただけでセクハラだ!といわれれば問答無用でレッドカード一発退場となることぐらい容易に想像がつく。

 

会社にバレたく無かったら払いなよ!ねぇおじさん!

なんて言われてしまえばすぐにATMへGOである。

 

ただブスはそれとは違う。ブスにわざわざリスクを負ってまで触りたいとは思わない。いやむしろ触る触らない以前のお話で、全くもって意識もしておらず男性の友人感覚に近い。だいたいセクハラを糾弾するのはブスと相場が決まっている。

誤解を与えかねないかもしれないが多くの男性諸君が同調してくれることだろう。

 

しかし怒らないでけろ!ブスとかブスじゃないとかそんなことはもはやどうでもよくて、自分は素敵だと、自分は可愛いんだと自信を持って笑顔で聞き流してくれる器の大きい女性であってほしいと願わんw

 

とはいえそれこそブスとかブスじゃないとか関係なく、33歳のおじさんになりつつある昨今の私は、若い女性への接し方を気を付けなけばならないと思った次第である。

 

いくら自分がまだまだ若いと思っていても、キモメンではないと自負していたとしてもそれは驕り以外のなにものでもない。

 

あとから自分を戒めたよ、

嗚呼、おれももうそんな歳なのかと。

 

 

そんな週末の今夜は、スナックのねぇちゃんの肩や腰を触りにいこう。

 

きちんと対価として3000円(安いw)を払えば問題ないと社会から学んだ。

肩や腰以上となればさらに札束が必要となることも知っている。

 

 

いやはや、まさか私がスナックに通う日が来ようとは・・・

 

 

私もやはりおじさんの仲間入りなのかもしれない。