9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

【毎日新聞】東京から移住の香取正博さん、久慈に会社設立。ネットで出資募り挑む/岩手

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2016年(平成28年)11月13日日曜日

毎日新聞にナインオクロックおよび代表の香取が掲載いただけました

 

 

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WEB版はこちら

http://mainichi.jp/articles/20161113/ddl/k03/040/007000c

 

 

メディア実績、記録にために以下転載します

 

 

 

 

久慈にTシャツ会社

 

縫製の街として知られる久慈市で今年、東京から移り住んだ男性がオリジナルTシャツを作る会社「9o’clock(ナインオクロック)」を設立した。元美容師の香取正博さん(32)。久慈独自のブランドに育てて地域活性化につなげようと、インターネットを通じて出資を募るなどして販路拡大に奔走する。【村山豪】

 

 香取さんは千葉県木更津市出身。東京都内で美容室を営んでいた。仕事柄、おしゃれな人に接することが多い。洋服でも同じ商品が大量に流通して着られる風潮に疑問を感じていた。

 「大量生産されたものでも百貨店にある高級品でもない。少しお金を出して着られるオシャレな服を作りたい」。そんな思いを強め、昨春に美容室を売却した。

インターネットで情報を集めていると、久慈の縫製業が目に入った。岩手で開かれた縫製業者との商談会で久慈の縫製工場関係者に出会い、起業を相談。協力を快諾してくれた。

 

 今年5月、久慈に引っ越し7月に会社を設立した。流行に左右されにくい無地の半袖Tシャツ(白や黒など4色、3780円)を作り、ネットで販売。一般的なTシャツよりなめらかな綿を100%使う。「Tシャツにしてはぜいたくな出来です」という自信作だ。

 

 フェイスブックに掲載したり、地元紙に取り上げられたりすると、問い合わせが相次いだ。盛岡や久慈のアパレルショップ3店で、商品を置かせてもらえるようになった。

 冬を前に、先月に長袖(4色、4300円)も発売。ネットで広く出資を募る「クラウドファンディング」により、「久慈ブランドを作る」という趣旨に賛同した250人余りから144万7000円を集めた。

 

 久慈市によると、市内には繊維関係の事業所が10カ所あり、399人が働く。製造品出荷額は年間15億~17億円に上り、市内の産業の4%前後を占める。水着やTシャツなどの縫製を大手ブランドから受注している工場が多い。

 「縫い目のきれいさや手触りの良さなど、久慈産ならではのTシャツを多くの人に買ってもらって、地域発展の助けにもなれば」。香取さんは、久慈での第一歩をしっかりと踏み出した。注文など問い合わせはナインオクロック(電話0194・75・3665)

 

 

 



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