9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 生産・販売を「縫製の街」である岩手県久慈市を拠点におこなっています。岩手に愛犬と移住しました。メディア掲載多数!あとデフレ脱却を熱望しています。

テメオコ!クラファンは金がないから「Tシャツ代を先払いしてほしいから」と思った人へ

 

不覚にも風邪をひいてしまい、ここ2、3日と本調子じゃなかった香取です。

とはいえクラファン後の事などでやらなけばならないことも多く、寝込んでいたわけではないのだがブログは手が寒くてお休みしていた。なので今日のブログは病み上がりということでちょっと優しめに書きたいと思う。

 

そういえばクラウドファンディングにチャレンジ中、例によりネガティブな意見または論評などがあったことを思いだした。

 

クラウドファンディングの目的のひとつとして一般的には「ビジネスアイデアがあり実現したいことがある」ことに向けた資金調達である。

それを受け、今回の私のクラファンの目的は「みんな!カネがないからTシャツ代を先払いしてくれ」という浅はかな意見があった。

 

テメオコ!

 

確かに当プロジェクトの構造上、需要予測いらずでリスクなしで生産することが可能となる。しかし「カネがないからTシャツ代を先払いしてくれ」という思考回路があまり理解できない。

 

こういったテメオコな野郎は、クラウドファンディングチャレンジャーの前提が「資金がない」という固定概念に凝り固まってしまっているのだろう。

それが前提なので最終的な結論はイコール「事業継続のための資金がない」というテメオコな評価結果になってしまっているようだ。

  

プロジェクト実行者はチャレンジする上で必ずしも「資金が無い」というわけではない。

そもそもクラウドファンディングは「金が無い」だけで行うわけではないのだ。

そのあたりももちろん理解しているとは思うが、ではひとつだけ言っておくが今回のクラファンの集まった資金の入金日は12月中旬である。

当方は法人化間もないため生地商社との取引はまだ現金取引だ。なので本当にカネがなかったらクラファンの入金日まで生地の仕入れができずTシャツの生産は12月以降となる。

 

勝手に評価し、論評し、結論を出すのは自由だが、せめてキャッシュフローまで思考してほしかったものだ。それができてやっと及第点といったところだろう。

 

しかしながらこういったテメオコな野郎は、自身の「前提」が間違っているということを素直に受け入れることができない傾向があるため、今回のケースでいえば、何としてでも「クラファンはカネがないから」「クラファンはTシャツを先払いしてほしいから」という結論ありきで屁理屈をこねくり回すのである。

 

Tシャツの色サイズ型の需要データを取っている、「コト」を提起し実質的にTシャツを売っている、などなど。

これらは確かにそのとおりでもあるが本来の目的はそこではない。 こういった理屈っぽい人間にはおそらく心から共感するものがあまりないのだろう。何を言っても無駄である。

 

まぁそういった人間は嫌いではない。むしろ私自身もそちらよりでもあるし、何よりこのような意見や評価をいただけるのはわりと歓迎したいほうである。時に、盲目的な部分を指摘してくれるからだ。テメオコだけどw

 

しかしながら一番のテメオコだった件がある

 

「目標金額100万円未達成なら足りない分は内緒で自分で決済すればいい」

 

 

てめーはおれをおこらせたw

 

 

さすがにこれはやらなかったと断言しよう!

 

なぜならば「みんなでくじTを着よう」という目的そのものが全く別物になってしまうし何より私自身が面白くない。

このあたりは分かる人は分かってくれるだろう。現に多くの方と目標達成!を楽しめた感触がある。

 

 

まぁとくに怒ってはいないが、冷静に考えてみるとさ、

 

逆に144万円分もTシャツ代を先払いしてくれる人を集めるほうが難しいと思うんだけど息してる?w

 

つまりTシャツだけを売っていたわけではないということである。