9o'clock香取正博のブログ

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安易に人を繋ぐ「紹介」はミスマッチがおこりやすい


「紹介」って難しいね、

 

というのも、「紹介」してくれるのは大変に有難いのだが、その紹介を受けた側からしてみれば少し困ってしまう様子を伺えることがたまにあるのだ。

 

「何かお力になれることがあれば…」というように挨拶と軽い雑談で終了してしまうことがわりとある。

 

これは本当に難しく、紹介してくれたわけだから私はそれなりに自己紹介をしなければならないのだが、相手からしたらとくにどうでもいいともいえる。

 

そしてこのパターンの場合、正直いって私としてもこれといってとくに話を聞いてもらいたいわけではないのだw

しかし紹介してあげるといわれ、いやいいです!などキッパリと断る必要もとくにないから、結局は前述したとおり軽い挨拶と雑談で終わるということである。

 

とくに私からメリットを与えられない相手であれば、結局その「紹介」はミスマッチが起こるだけであり、あまり建設的な話になることがないのだ。

 

もちろん互いに何かしらの共通項、私でいえば起業や移住の支援をしている人などはこの限りではないし、同業などで取引や何かしらの取り組みが一緒にできそうな方ならいい。

しかし安易に「紹介」だけをされるとなるとあまり良い結果とならないこともあるので、紹介するのであれば、事前にお互いの事を少し説明をした上で、お互いが会ってみよう!となってから紹介されたほうが、とても建設的といえないだろうか。


それに私でいえば、自らが会いたいと思う人がいれば、ぜひ紹介してくれ!と自分から知り合いに頼むだろう。

 

ただいくら知見や人脈が広いお方であっても、今の私が会ってもあまり建設的な話ができないと独断すれば、とくに無理して紹介してもらわなくても構わない。

 

だから例えばホリエモンに会わせてくれるといわれても私はとくに話すことは無いから断るだろう。強いていえばネオリベの思想を問題提起してやりたいぐらいである。しかし当然ながらホリエモンこそ全くもって話したくも会いたくも無いだろう。

 

前述したとおり、あくまで相手が困ってしまうことが考えられるからで、私としてもとくに話を聞いてもらいたいわけではないし、紹介されたところで先方は「お、おう」となって終わるだけではないだろうか?

 

それなりのお立場の方であれば、なんかわからんけど紹介されたなー!と何度も経験済みなのではないだろうか?私はそんな立場じゃないので全くないがw


ただ、懇親会や飲みの場などであればまだいいだろう、それは懇親が目的であるからだ。

 

しかし懇親会とはいえ、私はわざわざ名刺を配り歩いたりはあまりしたくない。

たまたま近くにいた方と懇親できればそれでいい。共通の知り合いがいれば自然とその周りの方とも懇親ができるだろう。だからむやみに席替えなんていうのは困ってしまう。合コンじゃあるまいしw 

 

余談ではあるが、美人がいれば自ら移動し率先して話しかけたい。このあたりは多くの男性諸君が同調してくれることだろう。

 

しかしながら前提として人見知りの私だからではあるが、その場だけで知り合ってFacebook友達になってから二度と会わない人も多くないか?


だから安易な「紹介」はそれなりの気遣いが必要だろうと思う。

 

とはいえ人との繋がりは大事であるし、いつかお会いした~、なんて偶然がいつか来る可能性はあるだろう。

 

なのでまた今度どこかで飲みましょうよw

あばばばばw