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9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 生産・販売を「縫製の街」である岩手県久慈市を拠点におこなっています。岩手に愛犬と移住しました。メディア掲載多数!あとデフレ脱却を熱望しています。

暑くてもTシャツ1枚で過ごすのが好きじゃない理由

昨日から東京にきております。

 

いやしかし東京は殺人的に暑い。岩手も30度超えるときもあるとはいえ東京の暑さは尋常ではない。

 

コンクリートジャングル東京の暑さは予測できたので、今回は無地Tシャツ1枚をメインに過ごそうと思っていた。

 

無地TシャツといえばくじT、そうナイクロのTシャツであるが、しかし今回は敢えて違うブランドの無地Tシャツをチョイスしてみた。

 

 

 

というのも私はTシャツ1枚で過ごすのが実のところあまり好きではない。だからポリエステル素材×綿素材のジャケットを羽織ろうと思い、インナーとしてたまには違うTシャツを合わせることがある。

 

こんな感じである


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夜になるにつれヒゲが青くなりつつある昨今。いやはや気がつけば32歳のおっさんである。

 

しかしなぜTシャツ1枚で過ごすのが嫌かというと、肩幅が狭く腕の細い私は貧弱なボディがちょっぴり恥ずかしく自信がないからである。

 

ならなぜこれまで男として筋トレをしてこなかったのか?今のうちにどんどん腕立てしておけよ!と思うかもしれないが、筋トレはとても面倒くさかったのである。

 

いくらナイクロのTシャツがstylishで肌触りと着心地が良いとはいえ、貧弱な男より普通の男が着たほうがかっこいいだろう。女性なら細くても普通でもかっこよく着られるとは思う。

 

逆にガッチリしている人ならナイクロTシャツじゃなくとも何でも格好良く着られるのではないか?本当にガタイに憧れているよ、

 

だから夏服が嫌いである。暑いしw早く夏よ終われ!とっとと久慈に帰ろうと思った次第である。

 

しかし昼間の外を歩くとなるとやはりジャケットは暑すぎた。さすがにTシャツ1枚で街を歩くことにしたが、昨日から渋谷にいたのでコギャルに「見てあのモヤシおじさん超ウケる」と思われていないかヒヤヒヤしていたよ、

 

ところで今回たまたま着ていたTシャツはtheory(セオリー)というブランドの無地Tシャツであった。

 

このtheoryは無地Tシャツで約9,000円ぐらいだったが、中々いい感じのTシャツなのだがちょっと高いなと思っていた。

しかも9,000円のTシャツを着ていても誰も9,000円の良いTシャツを着ているとはわからないだろう。

 

しかし背中に「theory」と小さく印字されているので、もしかしたら背中を見られ「おっ、theoryを着ているなんてやるな!」と思う人もいるのだろうか?

 

このtheoryがどれほどのブランド力かは分からないが、theoryに限らずそういったブランド力というのはあるだろうか?

 

しかし「theory」と印字されていなかったら、わざわざ自分でこれtheoryなんだぜ?と宣言しなければ誰にも気付かれることもなく、その辺の3,000円のTシャツと同じように見えてしまわないだろうか、

 

となれば別に9,000円をはたいて無地Tシャツ買うというのは自己満以外の何ものでもないのかなとw

 

それなら無地のTシャツであればナイクロでいいじゃねぇかとwいやユニクロだって何だっていいかもしれないとなる。

 

しかしジャケットに合わせるとか、1枚で着た時のシルエットなど多少のこだわりや好みがあるのなら、もはや買う理由に「ブランド」は関係ないのかなと、

 

 

汗をかきながらTシャツ1枚で東京をウロウロしながら思った事はそんなところである。