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9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 生産・販売を「縫製の街」である岩手県久慈市を拠点におこなっています。岩手に愛犬と移住しました。メディア掲載多数!あとデフレ脱却を熱望しています。

自他共に認めるアパレル業界の無能

ナイクロ
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しかし私はこれまでアパレルなんてやったことも無いし、むしろファッションにすらあまり関心がない。
 
何が流行ってるとかトレンドとかも正直よくわからないし、何が今売れているのかもよくわからない。女性がかわいいという服のどこがかわいいのかもあまりよくわからないw
 
 
ではファッションを勉強するべき!と言われればそれまでだが、しかしそれも一概には言えないのではないかと思うのである。

 

なぜ今Tシャツを売っているのか矛盾すると思うかもしれないが、逆に聞きたいのだが現在アパレル関係に携わっている人はなぜアパレル関係をやっているのだろうか?
 
 
服が好き、お洒落が好き、みんなをお洒落にしたい等、個々にそれぞれあるだろう。しかし動機として必ずしもそれが無いと駄目というわけではないだろう。だからアパレル会社をライスワークとして勤務する人もとくに否定はしない。
 
 
例えばユニクロの柳井氏はファッショニスタとは到底思えないし、しまむらの経営幹部を見ても流行に敏感そうに全く見えない。
 
 
一応はそれなりにトレンドなども把握しているのだろうが、アパレル業界人=ファッショニスタでは無いだろう。
 
現に非ファッショニスタである彼らは服を販売してるしアパレル会社であるわけだw
 
 
「彼らはファッションじゃ無い」という声も聞いたことがあるが、そのあたりをすみ分けしてる事もあまり理解できない。
 
それぞれに役割があるのだろうと。
 
だから私は今はTシャツを売っているが、「ブランドやってます!」なんてこれっぽっちも思っていない。
 
 
しかしナイクロは国産のベーシックの服をこれからたくさん作っていきたい。
 
私はファッションに疎いけど、現在あるベーシック衣料品をよりstylish(洗練)にしていきたい。
 
見えない部分はダサダサでいいや!という美意識の底上げをしたい。
 
 
それと、母ちゃんが買ってくるようなダサい服を撲滅したいとまで思っている。それは母ちゃんのチョイスが悪かったのかもしれないが、少しでも素敵なものの選択肢を広げたい。
 
そしてここでいう素敵とは、なにも見た目だけの話じゃない。
 
 
しかしだ、
 
おいらはTシャツ以外の戦力を有していえねぇwTシャツぐらいしかデザインができねぇw
 
そしてファッションもあまりわからんから武器(アイテム)すら選べねぇw
 
 
ともなれば、私はファッション・アパレル業界では自他ともに認める無能と言えるわけだ! 
 
 
無能で結構wだから近い将来アパレルのプロのお力をお借りしたいんだ!
 
 
そうなればおいらは何をする???
 
 
アイデンティティだけさ!w
 
 
 
とりあえず次はロンTをつくります!