香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

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「顔のない上司」人知れずグノシーデビューをしていた話

そういえば今年の1月に人知れずグノシーデビューをしていましたw


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その前に、ビリギャルを生んだSTORYS.JPって知ってますか?

 

去年の秋に当ブログの会社員シリーズをまとめてSTORYS.JPに投稿していたのです。当時そこそこPV数も上がってきて「話題のストーリー」ということでトップページに掲載されていました。

 

それがグノシーに転載されていたようなのでちょっと嬉しいw
 
 
憧れの上場企業の会社員になれたのでそこで感じたことを実体験に基づき書いてみた。まぁ正直いえばちょっとだけ話を膨らませたがw
 
しかし大企業病と感じられることもあったのは確かだ。ただあれだけ大きな会社だから組織化された仕組みは素晴らしいともいえる。色々とリサーチできて楽しかったよw
 
余談ではあるが、なぜか社長秘書と同じ部屋だったのだが本社には3.4人ぐらい秘書がいて、みんな笑顔が素敵な美人だったよ。私も将来秘書を雇いたいと思う。
 
 
話しがそれたが、しかしながら個人事業主やフリーランスをやっていると自我が強くなるだろう。いわゆるコンプライアンスというやつは性に合わない人も多いのではないか。
 
その会社の理念と共鳴できなければ、コンプライアンスとやらは個性を最大限に発揮できない。無理に合わせようものなら、自分が自分ではなくなるような、それこそ私じゃなくてもいいのではないかと。
 
しかし組織の歯車となれなければ、それはただの無能ともいえる。
 
 
まぁ組織化された大企業の中枢に入れれば問題ないかもwしかしそれまでには出世競争に勝ち抜くほかない。
 
その長年の出世競争に勝ち抜くには「顔のない上司」とうまく付き合わなければならない。
 
 
そんなようなことを書きました。