9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

広告費ゼロ!宣伝しない!売り込みしない!

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私は以前、美容院を経営していたことがあったが、サロンの広告や集客はホットペッパービューティーさんに丸投げしていた。
 
ホットペッパービューティーさんにお願いしておけば間違いない。お金さえ払えばそれ以上にリターンがあるから費用対効果も抜群であった。
 
なので新規出店するときに、日本公庫から借入するための事業計画書の売上見込みとして「ホットペッパーに丸投げ」と書くだけでよかった。融資担当者も、ふむふむ。ホットペッパーね!と言っていたほどであった。
 
 
しかしながらこれからアパレル業界で独立するわけだが、アパレル業界にはホットペッパーがない!これは困った!大変な死活問題である。
 

 

私が独立することができたのはリクルートライフスタイルさんのおかげだ。ホットペッパービューティーがなければ集客すらできず1年弱で廃業していたに違いない。
 
これまでホットペッパーさんにおんぶに抱っこ状態であった私は、これからの事業は自ら販路を開拓していかなければならない。どうしようお母さん。
 
 
ん?ちょっと待てよ?
 
 
そもそも独立して出店した時点で、自ら販路開拓と自ら集客をやらないビジネスモデルってどうなんだ?仮にも経営者でありながら、自社の集客をホットペッパーの契約社員に丸投げする。
 
同業の供給過多から費用対効果が弱まり新規客数が減少、さらに供給過剰となれば価格破壊が起こり売上高も下がりやすい悪循環に陥りやすい。
 
こんな経営ではいずれ淘汰されて然るべきであっただろうと思うのである。
 
 
そこで、アパレルビジネスを新たに行おうとする時点で販路はどうするのか、よほどの馬鹿じゃなければ誰でも考えることだろう。
 
しかしアパレル業界にホットペッパーのような広告媒体があったとしても、私は間違いなくそのような媒体を活用することはないだろう。
 
なぜならば先ほど述べたように一度痛い目を見ているからだ。何もホットペッパーのせい!と言っているわけではない。当初から自らのビジネスモデルそのものがいけなかったまでだ。
 
 
あのように他社に依存というか丸投げをしたビジネスモデルでは長続きしない。何より所詮は「他社」なので、相手の急なルール変更にも泣く泣く受け入れざるを得なくなる。もうそんなのは真っ平御免だ。
 
なのでAmazonや楽天に出店しておけばいいなどと安易な考えもない。
 
 
その上でアパレルビジネスをやりたいわけだが中々厳しいものがあるだろう。
 
 
ただ思うに、販路開拓!集客!と前のめりになるのもいかがなものだろうかと思うようになった。
 
販路とは「商品を売りさばく方面」とあるが、みんな売りさばかれるために集客されたくないでしょうw
 
 
それに集客するために莫大な金をかけたって中々売れないのがアパレル業界だ。広告費をかけたからといっても費用対効果が低ければ意味もない。何より潤沢な資金もない。
 
 
だったらいっそのこと広告費ゼロでやってみようと思う。
 
 
・広告費ゼロ!
・宣伝しない!
・売り込みしない!
 
 
これで試してみたい。だって金かけたって売れないなら金かけないほうがいいじゃないw広告費を出すのは簡単だ。金を使わず頭を使えってやつだw
 
かといってSNSで拡散!なんて安易な考えではない。そんな発信力もないしw
 
 
また知り合いに頼みこむ事もしない。知り合いこそ売り込みはしたくない。かつての美容院でもシャンプーやトリートメントの売り込みはしなかった。あれムカつくよなw
 
本音は買ってほしいけどw本当に欲しいと思ったなら買ってほしいぐらいである。
 
 
そもそも商売の究極の理想は「売り込みしないでも自然に宣伝してくれる、紹介してくれる」ということではないだろうか。
 
顧客が宣伝も紹介もしてくれない商品やサービス、会社っていかがなものだろう?9o'clockがそうなら所詮そこまでであったということだろう。
 
 
しかしこれを行うには一朝一夕にはいかない。だから一時的な売上や短期的な利益は求めていない。
 
焦らずじっくりと9o'clockを広めていきたい。第一段は、至高の国産無地Tシャツ!すでにサンプルが出来上がったよ!まじ美しい!
 
 
9オクロックを久慈で作るから通称「くじT」とでも言おう!