香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

香取 正博のブログ

意識高い系の合理的な食生活

なんか最近のごはんについてなんだが、いつも同じようなものばかり食べているなと感じた。

 
月曜日はラーメン屋
 
火曜日は牛丼屋
 
水曜日は中華屋
 
木曜日は定食屋
 
金曜日はカレー屋
 
土曜日はラーメン屋
 
日曜日は定食屋
 
 
大体こんな感じだが、コンビニ弁当やカップラーメンは過去に散々食べてきたのでもうあまり食べたくない。それと自炊は面倒であるからやりたくない。
 
しかし最近は一日一食本気食いがメインなので食費はあまりかからない。夜に缶ビールを週4程度飲むぐらいだろうか。
 
 
たまにいきなりステーキに行ったりスシローやびっくりドンキーにも行ったりするが、ほとんどがチェーン店ばかりである。一人で居酒屋に行ったりもするが18歳からずっと独り暮らしなので食生活は大体こんな感じである。
 
米か麺、肉か魚があればそれでいい。野菜は嫌いなので食べたくない。そういえばマクドナルドなどもあまり食べなくなったな。
 
 
みんないつも何食べてるの?
 
 
こういった独り暮らしの男も結構多いのではないだろうか?とくに仕事をしていると簡単に食事を済ませるにはチェーン店が手軽でちょうどいい。
 
美味しいものも確かに好きだが、とくに独身の無職ともなれば欲というものが少しずつ薄れてきたと感じている。安くてそこそこうまければいいということになる。
 
 
なんだかかわいそうだと?
 
いやそんなことはない。逆に外食で違うものばかり食べられるから、ある意味で毎日が食のエンターテインメント!である。
 
食材を買い出しにいったり調理したり食器を洗ったりする時間と手間が省けるので、極めて合理的に食事を済ませる生活ができるわけである。
 
 
ここでスティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグを思いだしてほしい。
 
 
彼らは「服」において極めて合理的な生活をしている。「決断の数を減らす」ということで毎日の服の選別すら排除している。何を着るか?など、たとえ小さな決断のエネルギーすら消費したくないそうだ。
 
 
そして、ある人はこう言った。
 
「仕事で凶暴に独創性を持つために、日常生活では退屈な普通の人であれ」
 
 
まさしくこれは私の食生活にいえるw
 
仮にいつの日か結婚するとしても私は食事メニューは単調でいい。
 
 
例えば、
 
月曜日は肉
 
火曜日は魚
 
水曜日はハンバーグ
 
木曜日は揚げ物
 
金曜日はカレー
 
土曜日は鍋
 
日曜日は外食
 
 
以上の7日間メニューを365日無限ルーチンを希望する。
 
野菜もいらない。小鉢だけなんか変えてくれればいい。あっでも豚汁は毎日がいいな!ネギ抜きのね!
 
 
このようにすれば今晩のオカズに多くの奥様も悩まなくて済むだろう。そしてスーパーマーケットも単調の仕入れにより生産性向上にもなるわけだ。なんという合理的な素晴らしい世界だろうか!
 
 
しかしながらこのように日常生活では退屈で普通の人!が増えてしまったらつまらん世界となってしまいそうな気がする。まさにデフレの行き着く末ともいえないだろうか?
 
 
 
たまにいるんだよ、「決断の数を減らす」という成功者と同じマインドをわざわざ無理に意識している意識高い系が!
 
 
 
ただ私は違うぞw
 
 
なぜならばニートである私は、
 
「家から出る」ことぐらいしか決断することがないからだ!
 

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明日は何を食べよう…