9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

31歳無職 「情熱の持てない仕事はしたくない!」

今日のランチはガストに来ており、そのままティータイムをしながらブログを書いています。

 
 
そういえば私は飲食店で働いた経験が今まで一度もない。高校生のころはピザーラでバイトをしていたこともあったが配達ぐらいであった。
 
 
なのでもしも自分がガストで働いている姿をイメージしても全く想像ができない。そしてウェイターをやりたいかと問われれば絶対にやりたくない。厨房ならまだいいが、かといって調理もやったことはない。

これはガストだからとかではなく飲食業全般的に私自身がミスマッチと感じているだけだ。逆を言えばあなたは美容師をやりたいか?やりたくないだろう?w
 
私は現にこれまで飲食業という職業を選択してこなかった。たとえおしゃれなカフェやBARでも絶対に働きたくない。

 

やっぱり改めて思うのは、私は「接客」が好きじゃない。これまで接客業をやってきたが、それなりには愛想良くはできていたとは思うが、本音を言えばできることなら「接客」としては人とあまり接したくないw
 
 
ただ長年やってきたので普通に会話をするのはそこまで苦ではなくなった。そのあたりはそこらの人より話題多く話せる自信はそこそこある。ただそれはテクニックによるものに近いから、なんだか疲れちゃうんだよねʅ( 🔘౪🔘 ) ʃ
 
 
とはいえ自分の顧客であれば気兼ねなく話していたし、友人にもそんなテクニック的に会話をしたりはしない。やはり「接客」そのものができることならやりたくないと確信したのである。
 
あと接客業であるコンビニのレジも絶対にやりたくない。それなら商品管理や会計のほうがやりたいし、丸一日レジで接客をするなら、丸一日黙々とトイレ掃除をしているほうがマシであるとはっきりと言える。だったら接客業でも飲食業でも裏方のほうがいい。
 
 
しかし臨時にたまに接客をやるぐらいならいいかもしれない。つまりは気まぐれなのかもしれないが、おそらく私はおもてなし精神というものがあまりないといえるのかもしれない。
 
「接遇」を習い知ったところでもやりたくないものはやりたくない。今は素直にそう思える。
 
 
そう考えた時にどんな仕事をする上でも、自分自身がそのユーザーとなりたいか?という視点でみてみると、
 
前職では自分の店に自分自身が客として行きたいか?と言われれば、絶対に行きたい!とまでは強くは思わなかった。
 
そこにはプロ意識が薄かったこともあるが、それなら自信を持って自社のサービスを勧めることができるわけがないだろうし、お客さんに伝わるわけもないだろう。
 
 
現場が嫌で楽がしたいとかではないのだが、となれば自分がやりたいこと、好きなことをやるほうが性に合ってると思っている。
 
 
おいらが情熱の持てない仕事なんてやりたくない!
 
 
とニートのくせによく言うものである

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