9o'clock香取正博のブログ

ナインオクロックは国産無地Tシャツブランド! 東京から岩手に愛犬と移住しました。あとデフレ脱却を熱望しています。

潜入調査!タイ・バンコクの夜遊び事情!

 
 
どうもKATORIです。
 

東南アジアでモテる!スタイリッシュな国産無地Tシャツブランド!

 

 

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美しいシルエット、滑らかな手触り、光沢感のある上質な生地を使ったワンランク上の至高のTシャツです。
 
 
 
 
さて、タイ王国は「微笑みの国」と呼ばれているようだ。
 
いいなーまたバンコクいきてーw
 
 
 
 
 
 
微笑みの国タイは、いつも笑顔を絶やさない温厚な気質な人が多いそうな。そして人前で怒る、または叱るということもしないような国だとも聞いた。
 
 
なぜそんなことを知っているかというと、夕食に屋台でチキンライスを食べていたら「日本人ですか?」と声をかけられた。
 

 
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その人は日本人男性の少し強面なユウイチ氏42歳。せっかくなので一緒にご飯食べましょうということで色々な話を聞けたのだ。
 
タイはもう7回以上も来ている上級者。そして現在は2ヶ月間、東南アジアをバックパッカーしているという。
 
 
そこでこれから今夜はどうするんだ?と聞かれたので夜遊び事情を調査予定だといったら、よし、俺が案内してやる!ということでついていくことにした(笑)
 
 
SNSをやっていない顔出しNGのユウイチ氏。色々と細かい解説までしてくれるw
 
 
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まずはバックパッカーの聖地「カオサン通り」についてだが、ここは安宿も多く欧米人バックパッカーが多いので、夜はシェムリアップのパブストリートのような野外LIVE重低音ガンガンの雰囲気になる。このあたりはすでに大人の夜遊びをするところはないという。
 

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※ここからの内容は、初めてバンコクに来た純粋なバックパッカーの日本人男性の体験記として書いておくので、風俗情報ではないと予め注意しておく。
 
 
 
現在のバンコクは、スクンビット駅~ナナ駅が東京でいう六本木あたりのようだ。
 
スクンビットには「ソイカウボーイ」
ナナには「ナナプラザ」
 
この場所がバンコクで一番アツい場所のようだ。雰囲気は以下の写真を見ればわかるだろう。
 

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短い通りであるが数十件ほど「ゴーゴーバー」と呼ばれる店が並んでいる。
 

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歩いていると「アナターアナター」と声をかけられる。初めて来た瞬間にギラギラのネオン街にも驚いたが、いきなり腕を組まれ「ワタシニホンゴデキルヨ、3000THB!ホテルチカクアルヨ」と言われ、最初はなんのこっちゃわからなかったw
 

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なんだか己自身がチェリーボーイなのではないかと感じてしまうような街である。そして周りをみると日本人男性が圧倒的に多い。
 
 
ユウイチ氏はここのバカラという店が人気店だということでせっかくなので入ってみることにした。
 

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残念ながら店内は撮影禁止である。店の真ん中にステージがあり水着のようなミニスカートの衣装で女性達がゆらゆらと踊っている。店内は音楽がガンガンである。
 
 
この店は3階建てになっていて天井はスケルトンになっていたが、見上げればあんなところが丸見えであったことに驚いてしまった。かつてのノーパンしゃぶしゃぶをご想像するといいだろう。
 
 
2階に上がるとステージの目の前のソファに座ったが、多くの日本人男性は女性達を見ながら酒を飲んでいて楽しそうだ。さすが微笑みの国といったところだろうか。
 
そしてある時間を過ぎるとステージにいる女性達は衣装を脱ぎ捨て上半身裸になる。
 
 
こ、これは!?こんなお店に来たのは本当に初めてだ…やはり私はまだまだ未熟者であると確信した瞬間であった。
 
 
ちなみにだが入場料は無い。最低でもビール1杯180THBを注文するが、座らなければグルッと見回るだけでもいいようだ。
 
しかし座っていると女性がやってきて隣に座りたいと営業にくるからそのあたりは日本のキャバクラみたいなものだろう。
 
 
ここで気に入った女性がいれば指名し隣に呼ぶことができるという。もちろん酒は飲ませなきゃいけない。そして店に600THBを支払えば女性を外に連れ出すことが可能になるという。
 
そこからはお互いの交渉にもよるらしいが相場として2500THB~を女性に支払えば、宿泊先に移動し1時間ほどさらに微笑むことができるという。
 
 
いやはやこんな世界があったとは驚きである。そのあとは店を出て「タニヤ通り」を案内するといわれタクシーで向かった。
 
 
タニヤ通りは東京でいう歌舞伎町のようなところだろう。カラオケクラブと呼ばれるキャバクラみたいな店が集約している通りで、ここには日本人男性の客引きが数人いる。ゆっくり飲みながらタイの女性とお話したい人はゴーゴーバーよりこちらを好むという。
 
 
700THBで飲み放題でお触りOKといわれたwもちろん全てユウイチ氏が交渉している。今の私は金魚のフンのような存在である。
 
 
見るだけでもいいということで見学しにいった。もうすでに23時となっていたので女性達は少なかった。ここも600THBをお店に支払えば女性を外に連れ出すことが可能という。人気な女性は早々に連れ出されてしまうそうだ。
 
 
ユウイチ氏は42歳でタイ7回以上ということもあり、もうこういった遊びは飽きたそうだw今回、私のために案内してくれた。
 
 
しかしながら足が棒になるほど歩いた。まるでディズニーランドを丸一日歩いたかのように足が痛い。もう立ち仕事は嫌だと改めて感じた瞬間であった。
 
 
そこで飲み直そうということで路上で飲んでいた。レディボーイやラオス人やアフリカ系の女性たちが酒を提供している露店が多い。
 

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普通の露店ではあるが、酒をおごれば女性やレディボーイが隣にきてくれる。女性とゲームで遊ぶ白人男性。
 
 
そして午前0時を過ぎると水商売の女性達が仕事からあがり、みんな外で飲み始める。
 
 
ここでも気に入った女性やレディボーイと交渉すれば2000THB~ほどで連れ出せるというw
 
結局、ユウイチ氏と深夜4時近くまで飲んでいた。彼は明日の朝にバリ島へ向かうということでここでお別れした。
 
 
彼のおかげでバンコクの夜遊び事情が大体わかったw
そして私は普通にゲストハウスに戻り眠りについたことは言うまでもない(笑)
 
 
もしも貴殿が遊ぶとなれば、ホテルは近くてわりと良いところに泊まったほうが喜ばれるという。
 
 
ちなみに翌日はせっかくなので近くのプールのあるホテルに泊まりました!
夜までゆっくりと過ごすといい。
 
 

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P.S.
ナナプラやソイカウボーイのちょうど真ん中に位置する場所に「テーメーカフェ」というものがある。もしも興味があるなら調べてみるといいw
 
 
 
 
またバンコクは暑いので、冒頭に紹介した至高のTシャツを1枚だけで着ていればかっこいい!肌触りがよく間違いなく喜ばれます。
 
 
 
 
酒 650THB
タクシー 145THB 
 
合計 795THB (1THB=約3円)
 
日本円 約2385円
 
 
 
累計 約146741円